今回で2回目の開催となる『TAMAGAWA BREW』は、

Vol.1に引き続き兵庫島公園を会場とし、「たまがわをたくらむ」をテーマに、

地元発のクラフトビール「ふたこビール」をはじめとした、二子玉川や多摩川にゆかりのあるドリンクやフードの屋台、地元クリエイターによるワークショップ、音楽の生演奏や映画上映会、焚き火を囲んだバーなど、秋の気配を感じる河畔で、夕暮れ時の気持ちのいい時間を過ごすためのプログラムをご用意しました。

今回も、老若男女、住民も観光客もわけ隔てなく集まり、時間と空間をともにしながら豊かな二子玉川の自然と文化を享受できるような機会にしたいと考えております。

多摩川河畔でゆったり過ごす1日。

ご家族やご友人お誘い合わせの上、ぜひお出かけください。

株式会社ふたこ麦麦公社 代表

市原 尚子

 昨年初めてFUTAKOTAMAGAWA RIVERSIDE BEER PARTYと銘打って、水辺のビアガーデンをやらせていただく機会をえました。

 イベントを目指してきてくれた人も、知らずに普段通り河原に遊びにきた人も、河原で生ビールが飲めることを喜んでくれ、思い思いに乾杯してくつろいでいる姿に、こんな素敵な景色が多摩川に生 まれて本当によかったと心から思いました。

 私の仕事は、ビールによってまちに関わり、まちのコミュニティをつくっていくことだと思っていますが、昨年 の経験を経たことで、「もっと面白い景色やたくらみを実現するにはどうしたらいいか?」と、より深く考える ようになりました。これからも、ビールをきっかけに、その場で起こる様々な面白いことについて、もっと考え、 素敵な多摩川の風景をつくっていけるような「たくらみづくり」をしていきたいと思っています。

 カタリスト BAは、東京急行電鉄が主宰するまちづくり団体クリエイティブ・シティ・コンソーシアムの活動拠点として2011 年に設立されたオープンスペースで、その内部にはクリエイティブ・ワーカーやクリエイター専用のシェアオフィス co-lab 二子玉川が併設されています。

 二子玉川ライズが開業した後の二子玉川というまちにおいて、カタリスト BAがまちとのつながりをさらに深め ていくため、地元で生まれるスモールビジネスとの協働を考えていた経緯から、TAMAGAWA BREW の実行委 員会に参画することとなりました。

 カタリスト BA/co-lab 二子玉川に集積しているクリエイティブな英智とともに、街場に飛び出して、地元の方々と一緒にプロジェクトを行うことで、きっと地域に対して良い貢献・波及ができるのではないかとも考えています。 東京急行電鉄等の企業が主宰するカタリスト BA と、co-labのような個人の集積による市民団体と、地元で活動 する個々人が集まり、あえてグラデーションのある組織でありつつ、実行委員同士が対等な関係で運営を行って いくことも、本企画の実現に必要不可欠です。

 我々の取り組みによって、二子玉川の水辺におけるオープンパブリックの先行事例を作り、次は「みんなが使い手になる」ためのトライアルをしていけたらと思います。

カタリスト BA/co-lab 二子玉川

主催

2018多摩川河川敷活用実行委員会/TAMAGAWA BREW

(二子玉川エリアマネジメンツ​、株式会社ふたこ麦麦公社ムラハタワークスカタリストBAco-lab二子玉川

協力

スノーピーク二子玉川店

    Contact    

2018多摩川河川敷活用実行委員会/TAMAGAWA BREW

Mail:tamagawa.brew@gmail.com